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羽森麻貴ってどんな人?

初めまして。オタクのタロット占い師羽森麻貴です。
見てくださってありがとうございます!

まず簡単に占い師としての自己紹介を。
タロット占い師を10年やっております。
電話占いや占いの館で占っていたこともあります。
オタクの方を対象とした占いはこれまでに100件以上取り組んで来ました。

では、オタクとしての羽森麻貴の自己紹介です。

私の初恋は小学校低学年のとき、
イースというゲームのアドル・クリスティンという主人公にガチ恋をしていました。
今思うとその時からオタクの兆しは芽生えていたなと思います。

本格的にオタクになったのは、中学3年生の時でした。
腐女子の友人がおりまして、彼女からアンソロを借りてまんまと腐女子の沼に引きずりこまれました。
それからは妄想に勤しんだり、商業BLを読んでみたり、
地元の同人イベントに行ってみたり、楽しいオタクライフを過ごしていました。

高校は部活が忙しく腐女子はお休みしていたのですが、
とあるゲームがキッカケで腐女子に復帰することになりました。
なんとそれはエ〇ゲでした。
主人公と親友の関係性に忘れていた腐女子のときめきが蘇り、初めて小説を書きました。
人間何がキッカケでどう人生が転ぶかわからないなぁと思いました。
かわいい女の子と恋愛するつもりだったのにこんなことになるなんて。

その後はオタクとして色々なジャンルを経験しました。
腐女子として推しカプがいなかったものも含みますが、
アニメ、ゲーム、バンド、お笑い、声優などの色々なジャンルに沼って来ました。

本格的に小説を書くようになったのはめちゃくちゃ狭いジャンルに行った時です。
本当にそのジャンルの創作が皆無だったんです。
読みたい、でも読むものがない。なら私が書くしかない! で書き始めたのが始まりでした。
今思い返してもものすごく下手くそでした笑。
なんせ小説なのに地の文が書けない。
苦し紛れで台本のようにト書きを書いて、それをなんとか地の文として起こしてました。
下手くそでしたけど、でもすごく楽しかった記憶があります。
自分の読みたかった物語が読めるんですから。

その後たまにイベントにサークル参加もするようになりました。
イベントってお祭りで楽しいですね。
お祭りの会場にいるのはワクワクします。
たまに「前の本めっちゃ良かったです」と感想言ってくれる方がいたりして、
書いてて良かったなぁって思う瞬間ですね。
感染症が流行った頃から参加しなくなっちゃったんですけど、また参加できたらなぁ。

小説を書き始めて、書かなかった時期もありつつ20年くらい経ちました。
小説を書くのは今でも好きです。
書いてるときは苦しいし、一向に上手くなりませんけど。
でも自分が読みたい物語を自分が好きな文体で読めるのは何事にも代えがたいです。

これが私のオタク30年をぎゅっと凝縮した物語です。
もちろん楽しいことだけじゃなく苦しい思いもしたし、
人間関係でゴタゴタがあったりもしましたし、
承認欲求に振り回されたりもしました。
ですのでオタクの方のお悩みには共感を持って答えられると自負しています。

最後に私の癖をちょっとだけ。おじさんと眼鏡とツンデレに弱いです。

こんなオタク占い師羽森麻貴をよろしくお願いします!

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